マナーモードという言葉はスマホ時代にも

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指摘されてみれば確かにマナーモードは従来型携帯電話において浸透したもので、スマホが主流になった今でも使われてはいるのだけど、果たして語源というか由来までしっかりと認識されているのだろうかとなると、ちょっと怪しいところがある。セーブアイコンのフロッピーディスクとか、通話ボタンの受話器のように、なんだか知らないけどそれを意味する造形なのだな的な、古代遺跡っぽい扱いをされてしまうようになるのだろうか。あるいは指摘のある通り、筆箱とか下駄箱とか。


もっとも現時点ではスマホにマナーモードがあるか否かというと、あるものと無いものが両立しているのが現状のようだ。あるいはマナーモードもまた、方言みたいな感じになるのかもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月14日 07:21に書いた記事です。

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