うつな状態か否かを(後で)自覚できる症状

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精神的な病の面が多々あるうつ状態。ゼロか1かということは滅多になく、少しずつそちら側に歩んでいくような感じ。そしてその時自身は気が付かないのだけど、後になって考え直してみると、あれがボーダーラインだったのかなということはある。一度経験しておく、知識として知っておくと、再度自分がそのような状態になっても、その時に「ああ、それっぽいな」という認識ができるから、ちょっと便利。

あくまでも経験則で、病気周りの話であるため、そういう話もあるよね、程度の認識以上のものでは無いし、むしろそのような自覚を有したらすぐに対応する医療機関に足を運んだ方が、結局は良い結果になる。だから今件のようなお話は、とにかく病院にいくためのトリガーと見ればよい(うつ云々ではなく、他の肉体的な疾患の可能性もある)。

当方はといえば、「ご飯を食べたいか食べたくないか」が一つの指針。「お腹は減っているのだけど食欲が出ない」となったら結構マズい領域。これ、具体的に数字としてあらわすことはできないのだけど、本当にそのような状態になる。空腹感と食欲は本来リンクしていなければいけないのだけど、そのリンクが切れてしまっているのだね。ああ、うつ系ではなく、単に急性胃腸炎の時にも似たような症状はあった(、けどその時は腹下しが同時に起きていたのですぐに胃腸系のものだと分かった)。

他には...例えば布団から出たくない時。これは単に寒いとか眠いとかじゃなく、起きても何もできない、何をやっても上手くいかないだろうという、もやっとした考えが頭の中を渦巻いて、布団から出る気概が失われてしまう。疲れともまた違う、モチベーションの容器の底に大きな穴が空いている感じ。

まぁ、お腹周りとかお風呂は非常に分かりやすいので、経験を有する人は他にも多いかな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年7月 3日 06:28に書いた記事です。

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