ツイッターもFacebookも書き込みハードルは低いはずだけど

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書き込みの上でのインターフェイスはツイッターもFacebookも実のところあまり変わりはない。というよりは、これがほぼ確立された手法の気がする。しかしながら両者の間では使い手側の本質の暴露度合いに大きな違いがあるようにも見受けられる。

上の狂歌っぽいのが全てではあるのだけど、ツイッターの方が実質的には表現ハードルが低いような感が強いのだな。双方とも動画も画像もアップできるのに。

元々ツイッターの書き込みはツイートで、これを直訳するとつぶやきで間違いないのだけど、日本語での「つぶやき」という翻訳は、非常に言い得て妙だなぁと改めて。

表現のしやすさではFacebookもハードルは低いはずなのだけど、ツイッターのようになりにくいのも事実ではある。それはいわゆる村社会的な構造がFacebookでは作りやすい、見方を変えれば仲間内でのやりとりで集約されてしまうってのと、情報の拡散がツイッターの方が楽だからなのだろう。リツイート的なものの気軽さが両者では大きく違うものね。


他方こんな指摘もあり、なるほど感を覚えた。確かにそれはある。読めない人もいるし、忌避してしまう人も少なくない。ツイッターの文字制限に関しては色々な機会で色々な人がもっと増やせ云々という話もあり、ダイレクトメールの方ではがっつりと増えたけど、ツイートそのものはいまだに140文字のまま。URLとか画像添付、リプライ時のアカウント名に関わるカウントなどの制限は緩和されたけど。やはり短いってのはある意味で特性であり長所なのかもしれないな。

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このページは、不破雷蔵が2017年7月23日 06:44に書いた記事です。

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