ディフューザー付きのライトカバーを自作しました

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先日ふと頭にイメージが沸き、設計図を描き起こすのも面倒くさいので、ラフをさささっと書いて素材を集め、1時間ぐらいかけて完成させたのが、このディフューザー付きライトカバー。ディフューザーってのは明かりの指向性を弱めて拡散させる、面的に展開させるための仕組み。ぶっちゃけると電球の前にトレーシングペーパーを一枚置けばそれでよいのだけど、固定させる骨組みを創るぐらいなら、箱ででっち上げた方が早いかなということで、こんなものになった次第。

この前段階のものとして、ライトを逆に取り付けて、箱の中で光を反射させて、ディフューザー代わりにさせていたのだけど、それだと光そのものが弱くなっちゃうのが難点だったんだよね。これで光量の減退を抑えることができるようになった。


この新型ライトカバーを使って撮影したのがこんな感じ。悪くは無いのだけど、デジカメの性能そのものの問題に加え、反対側からの補助光が欲しいところ。実はすでに調達していたのだけど、撮影するとどうも赤みを帯びてしまう。調べたところ昼光色のLEDを使うべきなのに昼白色のを購入してしまっていた。大失敗。

デジカメの調達に合わせて、買い直しをしなきゃね、という感じではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年5月26日 06:59に書いた記事です。

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