正露丸の会社が音楽レーベルを作ったという話

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「ラッパのマークの正露丸」でおなじみの大幸薬品株式会社が、世界初の製薬会社による音楽レーベル「SEIROGAN UTILITY RECORDS」を立ち上げた。


「SEIROGAN UTILITY RECORDS」とは、お腹のトラブルの原因となる精神的プレッシャーを跳ね除け、音楽の力で「自身の能力を最大限発揮してほしい」というセイロガンの思いから生まれた音楽レーベル。


ニュースを最初に見た時には何か怪しい宗教にでも取りつかれたのかなとかなり不安になったけれど実のところはそうでは無く、企業ブランドの確立と底上げ、CI的な活動の一環としてのものらしい。調べてみると大幸薬品は以前からこの類のアクションを色々起こしていて、今回のレーベル立ち上げも既定路線みたいなもの。

それにしても動画の長さがすべて6分32秒ってのを「お腹のトラブルで失われる平均時間だから」ってことからつなげたのは興味深い。しかしこの時間、どうやって平均値算出のデータを取得したのだろう。自由時間形式のアンケートでもとったのかな。


サンプルが挙がっているけど予想以上のノリと心地よさにちょいと惚れた。あのラッパの音がこんな感じに作り変えられるのか。正露丸と関係があることに違いはないし、商品のアピールのきっかけとしては悪くないとは思う、いやとてもよい。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年5月17日 06:39に書いた記事です。

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