デマを流す界隈の意識の一つの見方

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無論デマを流す人たちの想い、意図がこれでしかないというわけでは無く、一つの可能性、状況であろうという話として。先日の紀伊民報でも問題視された火災に関わるデマのあれこれに関して、ツッコミをしたらすぐにブロックされた事をトリガーとして。この類のは震災直後から繰り返されてはいるのだけどねえ......。

n=1、つまり本人だけとか、自分の周辺だけとかのみで危ない危ないと大きな声を上げるのはなんなのだろうかというもの。指摘されている通り、自分以外の情報に目を向けることなく行動してしまうのは、周囲が世界支配層か何かに操られていると妄想しているのか、あるいは近所のカワイイ猫を撮った時のように「これで目立てる、注目を集められるネタが手に入った」さらには「これなら自分の主張がアピールできる」とでも思っているのだろうか。

それともやはり指摘の通り、認証欲求のためのネタとしてデマを流しているのかもしれない。それを自身が気が付いているのか、それとも無意識でなのかは別として。

似たような状況って何があるのかなと色々と考えたけど、たとえば安全地帯から火をつけて延焼を楽しんでいる放火魔のような発想なのかな、と。あるいは団地で子供が上の階のベランダから水風船を下に投げるいたずらのような感はある。いずれにしてもタチの悪い話には違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年5月10日 07:25に書いた記事です。

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