デスクワークは椅子が命綱

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アーロンチェアってのは以前も紹介した記憶があるのだけど、単品で10万20万は当たり前のダイナミック高級椅子。ただその値段に合うだけの座り心地と健康への配慮がなされており、まさに人をダメにするクッション系の素晴らしさを有している。

絵描きに限らずデスクワークを成す職にある人は、必然的に椅子に座っている時間が長くなる。同一姿勢を続けている時の負担は、多分に椅子の良し悪しが姿勢の良し悪しにつながり、それは中長期的な健康に影響を与えてしまう。


本当ならデスクワーク系の企業では押しなべて椅子に対する配慮をもっと払うべきで、数千円のオフィスチェアとかさらには体育館などで見かけるパイプ椅子などは問題外な気がするのだけどね。数年、数十年単位で座ることになるかもしれないのだから。働き手の健康を留意するのなら、安い投資だと思う。

これは個人ベースでも変わらない、というかむしろ個人の方が座って作業する時間は長いので、より重要かもしれない。初任給的なもので健康に配慮した良い椅子を買うってのは、自由・自営業では欠かせない決まり事とした方がよさそうだ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年5月 9日 07:48に書いた記事です。

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