「こども保険」と国債に関する無知をさらす議員先生と

| コメント(0)


先日もこの話はしたのだけど、別方面からの話があったので、改めて。国債が何たるものか、教育への投資がどのような性質なのか、果たしてどこまで理解しているのだろうか、ということではあるのだけど......絶望的な理解、曲解で頭痛がしてしまう状況なのが現状。

国債発行は過度のインフレ時には避けるべきなんだけど、デフレの時、インフレ化を望みたい時はむしろ積極的に展開すべし。要はお金を刷っているのと同じなのだから。インフラはお金の額面上の価値が下がること。それは流通しているお金の量が増える事で起きる。つまり流通しているお金の量が増えれば、その分額面分の実質価値は下がるので、インフレが起きる。まぁ、額面で資産を有していたり、額面資産をやり取りしているような人には都合が悪い話だけど。債券方面のアナリストとか。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年5月 8日 08:09に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ネット上の実名至上主義者のこわいところ」です。

次の記事は「マクドの新作は裏メニューシリーズ。朝マックのマフィンも対象だ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31