アマゾンのマーケットプレイスにおける詐欺業者の件で考察とかその後の話とか

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自分自身も引っかかる可能性が無いわけじゃないので、色々と情報収集を続けたり考察をしている、アマゾンのマーケットプレイスに沸いて出た詐欺業者の話。日々進化しているのを見ると、動物の進化というか独ソ戦でドイツ軍の対応をもとにどんどん戦術を進化させるソ連軍みたいな感じで、明らかに組織だったものだろうなあ、という感は強い。

新たに作成されるアカウントで詐欺るのには対応が難しいかもしれないけど、休眠状態の一段階認証での正規アカウントを盗取して履歴などを悪用する手立てに関しては、出店業者に二段階認証の強制移行をさせるしか方法がないのかなあ、という気はする。これも完璧な対応ではないし、関連するツールが対応していないからアカンとの意見もちらほら見受けられるけど。少なくとも改善の一手には違いない。休眠アカウントに関しては一定期間を設けてそれまでに対応しないと閉鎖、とかね。

ただ、休眠アカウントへの盗取って、総当たりでアタックしているのか、リスト型ハッキングなのか、気になるところ。総当たりだったらアマゾン側で「連続3回パスワード入力をミスしたらブロック。アマゾンに直接問い合わせないと開放しない」といった、銀行の暗証番号みたいな対応をすればいいのに...と思ったり。すでにしてるのかな?


さらに先日の時点ではカテゴリのトップ商品に的を絞って詐欺業者が「出品」していたようだけど、昨日確認したらそうでもなく、手あたり次第......まぁ実情は上位陣なのだろうけど......に「出品」を始めているようだ。

当方が購入予定のデジカメでもトップでは無いのにちょいと前から出始めるようになった。また、ゲームソフト関連では頻繁に上位陣が入れ替わるので、詐欺業者の策動ぶりが半端ない。元々定価が4ケタ台なので、よほどの値引きで無い限りぱっと見では詐欺業者か否か判断がつきにくくなってる。これ、パソコンで見ているのならまだしも、スマホの狭い画面だと精査は困難だよねえ。

アマゾンが某メル●リのように「当たるも八卦、当たらぬも八卦」な商取引の場であっては困るのだよね、マジで。出店のハードルが低くなっているのをメリットとしてアピールしたのが、こんな仇となってくるとは。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年4月28日 07:21に書いた記事です。

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