プラレールにもホームドアが登場する時代

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アドバンスドプラレールなるものも登場して一時期心を動かされたけど、やっぱりダメだ、あのざっくばらんさこそがプラレールの魅力なんだと再確認しながら引いて、今では鉄道そのものと模型技術の進化のチェックアイテムとして目を向けているプラレール。子供向けってことは、子供が興味関心を引くような技術と、最新の鉄道事情を反映しなきゃいけないわけで、言葉通り「子供だまし」じゃやってけないんだよね。先日の蒸気が出る機関車も、よくぞ玩具に組み合わせたなあという大関心モードだった。

で、今件も指摘されてみれば当たり前的なところがあるのだけど、プラレールにもホームドアが導入されるとなると、色々と感慨深いものがある。単に造形として存在しているだけでなく、電車が来るとドアが自動で開くようになっているとのこと。普段から見慣れている造形が自分で遊べるとなると、利用している人もリアリティさを覚えるし、それが魅力になる。


で、公式サイトを確認したのだけど、正式な告知はまだ無し。ただ、トップページの切り替わり式の公知ビジュアルで、影をかけて「近日公開」ともったいぶっているものがあり、これがよく見るとホームドアを含めた駅周りの造形らしい。ってことは先のは店舗で配布しているカタログを先行取得したことになるのかな。

今度トイザらスなどに足を運ぶ機会があったら、チェックを入れてみる事にしよう。もしかすると入手できるかもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年4月14日 07:02に書いた記事です。

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