ファミマのマメな健康メニュー登場

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株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:澤田貴司)は、健康志向の高まりに対応し、大豆を使用した商品を「ソイスタイル」シリーズとして発売いたします。大豆ミートなどを使用した「キーマカレー」(本体:462円、税込498円)など、大豆由来の食材を使用したおむすびやデザートなど11種類を、2017年4月11日(火)から全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約18,000店で、順次発売いたします。

元々コンビニは若年層の利用比率がスーパーなどと比べると高く、そしてOLなどもよく利用することから健康食品系の需要が高い事でも知られているのだけど、昨今では高齢層の利用率も上がって、その方面にもアピールする商品を目にするようになった。高齢層も健康には異様なまでに熱中するので、健康食品の需要は高まるばかり。今では一昔前のコンビニ食品のイメージとは随分と異なる世界が展開されている。

昨今では例のロカボ(ローカーボン。要するに低糖質)ダイエットの流行りを受けて、ローソンに続きファミマでもロカボ食品を展開するようになってきたけど、ファミマではむしろ自然食品系の健康食品の観点ではローソンと負けず劣らずの展開を成している。今件もその競り合いの一つ、みたいな感じ。

シリーズとして「ソイスタイル」、つまり豆シリーズを新規に立ち上げて展開するってことは今回でオシマイではなく、継続的に新商品を開発する意思があるってこと。豆関連商品は腹持ちの良いものが作りやすいし、食べる側としても豆が好きなら有りがたい話ではあるので、今後に期待したい。

キーマカレーとか担々麺はありがちなかんじだけど、スムージーとかティラミスとかタルトとかといったスイーツ系もかなり頑張っているように見える。まぁ、この類のはビジュアルよりも味の方が大切なので、実際に普通のスイーツと同等の味を示してくれるのかがポイントになるのだけどね。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年4月11日 06:41に書いた記事です。

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