新大統領ではある意味当然の昨今情勢...米国の対中感情最新情報

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中国情勢...というか半島情勢も含めた東南アジア情勢が結構緊迫化しているのと、新大統領が前大統領の姿勢から転じて強硬姿勢を示すようになったため、PewResearchが実施した対中感情に関わるレポートが出ている。元々新大統領を担ぎ上げた共和党が元々中国には強硬姿勢を見せていたから、昨今のあれこれは当然と言えば当然なのだけど。

で、アジアの同盟国が中国から軍事的なプレッシャーを受けたらどうすべきか、軍事力の行使(まぁ、まずはブラフ的な動きだろう)をすべきか否かとの話では全体で58%が肯定派。民主党派は52%、共和党派は65%と結構な開き。


中国そのものへの好き嫌いでは全体でほぼ同率、民主党支持者は好き派が多く、共和党支持者は嫌い派が多い。また年齢階層別では歳を経るに連れて嫌い派が多くなる。


色々な視点から見た対中感情を支持政党別に見たもの。大よそは共和党支持者の方が中国への懸念が強い、嫌悪感を抱いている。「中国による地球環境への影響は民主党支持者の方が懸念が大きい」としたけど、そもそも共和党支持者は地球環境の問題に関して懐疑的なので、当然といえば当然。

昨今の米国の対中強硬姿勢もまた、新大統領=共和党の意図通りであり、選挙の結果が出た時から予想はできていたこと。まぁ、中国の姿勢が変わらなかった、むしろエスカレートしているってのもあるのだろうけど。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年4月 6日 06:55に書いた記事です。

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