色々とアニメの世界がリアルにやってくるHoloLens

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先日【「おもちゃだ」と やゆされるからこそ 面白い】で紹介したマイクロソフトのHoloLens。価格の上ではまだまだ民生品とはいえ手が届きにくい、昔の新聞社向けの数百万円もしたデジカメ的な立ち位置には違いないのだけど、ソーシャルメディアのおかげで「こんなことができるんだよー」ということがもりもりと伝えられてきて、どきわくモードが日々更新状態。

今件もその一つで、テーブルなどに置かれているように見える円筒形の筒が、ちょいと指で指図をするとすこーんとその底面部分に穴が空き、その穴から落ちていくというもの。ああ、これは「宇宙戦艦ヤマト」で見た、デスラーがちょいと操作をするとあの男の足元がすっと開いて落ちていく、「ガミラスに下品な男は不要だ」が自分の手で出来る時代になったのだなというじわじわした思いを覚えさせる。

無論このシーンを見て、ラピュタのあのシーンとか、他にも色々と異なる場面を想起した人もいる。要はアニメでは結構「未来の技術ではこんなことができるのかも」という思いがあり、それを表現の上では再現することができるようになったということ。キネクトぐらいに廉価化すれば、もっと多くの作り手に届きやすくなるから、さらに色々な発想が生まれ作品化され、それがまた他の作り手の想像を喚起させるのだろうな。

当方はそのようなものを創る技術はからきしなのだけど、今後の展開が大いに楽しみな一人であることは間違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年2月 1日 07:11に書いた記事です。

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