義理チョコならぬ義理焼きそばの提案商品......とな?

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やきそば×チョコレートの新感覚のスイーツペヤング

先日某社が発売した、ショートケーキ味の焼きそばが、冗談やネタレベルを超えたマズ......もとい特徴的な味わいで、面白がって商品開発をするのは良いのだけど、せめて試食を重ねて「市場に出しても問題が無いレベル」まで引き上げてほしいよなあ、ということを、数々の惨劇を目にしながら思いつつ。

来年のバレンタインデーに向けて、カップ焼きそばのチョコレート味なるものが登場することが明らかになった。パッケージは普通の板チョコのビジュアルで「ギリ」と書いてるところから、義理チョコとしてコミュニケーションアイテム的に使ってほしいとの思惑もあるのだろう。

いや、確かに麺は多分に炭水化物ではあるけど、パンと違ってスイーツ系との相性は今一つだと思うのよね。甘味パスタってのも無くはないけど。

ただ、原材料を見ると「添付調味料(チョコレートベース)、かやく(クルトン、イチゴ加工品)」とあり、ソースの類は見当たらない。これ、マジで甘味だけで味付けをしているっぽい。さすがに麺そのものはしょうゆや香辛料を使っているけど。あるいはもしかして想像を裏切って......とのかすかな期待も。


ほぼ同日にはパクチーがダイナミック盛り込まれたペヤングも発表されている。こちらはごく普通に賛美の声で迎えられているだけに、色々と複雑な気分のはんぺんという気がする。チョコ味もいいけど、一連の騒動で半ばかき消されてしまった感もある、お蕎麦な焼きそばを再版してほしいんだよなあ。あれ、意外に美味しかったし。

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このページは、不破雷蔵が2016年12月 9日 06:47に書いた記事です。

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