米国成人の8割はネット通販、5割は携帯経由のネット通販経験あり

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今年は健康上の問題とかパソコンの移転とか生活習慣の変更とか5年に一度の更新記事で大規模な改善をしなきゃならなくなったことなどで、記事更新のスケジュールが大幅に遅延していることもあり、あちこちからいただいている調査結果やら、海外の調査機関の調査内容まで手を出せなくて、色々と消化不良状態。Pew Research Centerの面白そうな調査結果も、ここ数か月はまともにチェックができないのが残念なところ。

先日発表された米国のオンラインショッピング事情もその一つ。ネット、特にスマホを中心とした携帯電話によるアクセスが進んでいる同国では、当然ネット通販も浸透している。で、その一端を知ることができるのが今件調査結果。ネット利用者ではなく、成人(18歳以上)の8割がオンラインでの通販経験があり、5割は携帯電話経由でのネット通販経験がある。結構でかいよね、これ。さらに15%はソーシャルメディア上のリンク経由で買ったことがあるとのこと。


こちらは紙幣や貨幣のような物理的な現金に関わる話。1/4近い人は、直近一週間で現金を使って買い物をしていないとの話。ネット経由なのかカードを用いたのかはともかく、言葉通りキャッシュレスな状態。また4割近い人は手元に現金が無くてもさほど問題は無いと認識している。

興味深い話ではあるだけに、今件は来年あたりに時間を設けて、いくつかを記事にしたいところではある。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年12月20日 07:00に書いた記事です。

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