使われていなくても看板の役割を維持する顔出し看板とは

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初見感想は「この発想は無かったわ」的なものでしかない、素晴らしいアイディア。観光地などでよく見かける、記念写真を撮影するための顔出し看板。人物画などの顔の部分が穴になっていて、そこに観光客が顔をツッコんで写真を撮ってもらうというもの......だけど、当然顔が入っていない時には穴の向こう側が見える、少々間抜けなものとなる。看板の効果は半減する。

そこで、その顔の穴の部分をスライド式にして、普段は普通の立て看板としても効果が期待できるようにしたというもの。まさにアイディア賞もの。いや、以前にも他にあったかもしれないけど。

指摘されている「一人の場合はだれが撮るか」との話は、三脚を使ってタイマー撮影をすれば良いまでの話。まぁ、元々一人の場合は穴の開閉ができようができまいが、撮るのが大変なことに変わりは無いし。


看板にいくつかの情報があったので、それを元に調べたところ、埼玉県の久喜市・栗橋にある静御前のお墓であることが判明。グーグルマップではまだ看板が設置されていない状態なので、実物の確認はできず。

まぁ、近所に足を運ぶ機会がある人は、観光がてらにチェックを入れてみると良いかもしれないね。

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このページは、不破雷蔵が2016年12月20日 07:09に書いた記事です。

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