受験生向けのココナッツサブレが登場。これはステキなデザイン

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日清シスコの「ココナッツサブレ」は、50年以上にわたり "サクサクした、あきないおいしさ" でお客さまに愛され続けてきました。今回、食べる量を調整しやすくなり、持ち運びにも便利になった "小分け化" をきっかけに、受験勉強の合間や試験会場などの場面で受験生を応援する "いつでも咲く咲く (サクサクッ)!" な「ココ勝ッツサブレ」を発売します。


外袋・内袋とも「紅白」を基調に験担ぎの「ダルマ」をあしらったデザイン*2で、パッケージからも受験生の合格を後押ししています。


先日から1パック4包装の小分けタイプとなり、「一度に食べ切らねばならない、あの切迫感がたまらないのに」という一部の不満もあれど、圧倒的支持を集めている、小分けタイプなニュースタイルのココナッツサブレ。それの受験生向けバージョンが登場した。

まぁ、この時期になるとあちこちで登場する、雰囲気を盛り立てて応援しよう&時節に乗ってセールスを以下略的なものに違いないのだけど、なんだろう、商品名のダジャレはともかくとして、ココナッツサブレって、ここまでばっちりと達磨などのデザインに似合うものだったかなというぐらい、しっくりくるというか違和感仕事しろ、的な。

元々茶色と赤は同系統の色だから、反発しあって変な目立ち方をする事もなく、するりと溶け込んでいる。小包装のデザインも大人しめで、それでいて主張したいことはしっかりと書かれている。色合いのバランスも合わせ、デザインセンスが良いんだろうな。これ、合格周りの部分を差し替えれば、お目でたい場でのつまみモノとしてアピールできる可能性が出てきたって感じがする。

その観点でも、やはり小包装化は正解だったんだろうな、うん。

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このページは、不破雷蔵が2016年11月29日 07:03に書いた記事です。

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