「チラシの投函はご遠慮ください」のシールの効果がある理由

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当方の場合は水道業者のマグネットシールはちまちまと集めてコレクション状態にしているし、大手ファストフードのチラシはいくつか保管しておいて歴史的資料として使えればなと思っているけれど、大部分のチラシは必要ないのに違いは無い。指摘の通り、必要な書面などがまぎれこんでしまったり、ポストに入らないとの人もいるだろう。

で、そのようなチラシがまったく要らないという人のために、「チラシはいれないでね」的な貼り紙、シールを貼っておこうというお話。個人ベースならポストのところのぺたりと貼れば良いし、集合住宅の場合には管理人や運営会社が先手を打って「関係者以外の立ち入り禁止」「チラシ投函禁止」などのお断りをしている場合もある。

これ、なぜ有効なのかというと、指摘の通り、直接法的な問題がある云々では無く、「入れるな」と拒否を示しているところに投函すると、投函された側がチラシの案内先にクレームの連絡を入れるため。するとチラシに書かれている企業がポスティング会社にクレームを入れ、契約が切られてしまう。多くのチラシは企業が直接投函しているのではなく、ポスティング会社に代行しているからね。

まぁ、迷惑だなというレベルでチラシがもりもり入っているのなら、試してみる価値はありそうだ。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年11月24日 07:06に書いた記事です。

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