マクドナルドの名作「テキサスバーガー」が復活発売

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、1971年に日本で1号店となる「銀座店」をオープンしてから今年で45周年を迎えました。長年のご愛顧に感謝の気持ちを込め、これまで発売した商品から4つの大人気メニューを期間限定で復活させる"マクドナルド45周年記念キャンペーン"を実施いたします。その第1弾として「テキサスバーガー」を10月5日(水)から、第2弾「ベーコンポテトパイ」を10月12日(水)から期間限定で販売します。

リリースの詳細にもある通り、6年前に発売され、マクドナルドの商品としては異様なほどの大ヒット作となり、今でも「あれは格別に美味かった」との評価がなされている、テキサスバーガー。それが今回再版されることとなった。ほぼ同じタイミング、10月12日からはベーコンポテトパイも限定発売される。

先日の妖怪ウォッチやふなっしーのハッピーセットの模型化といい、月見バーガーのセンスの良さといい、ここ数か月の間にマクドナルドは随分とまともになってきた、というか「わかってる」切り口を見出している気がする。これまでの迷走感とは明らかに違う。自社商品の客層がどのようなものを求めているのか、それを理解した上での戦略が打ち出せている雰囲気。あるいは以前指摘した、すっとこなプロモ担当の心が入れ替わったのか、あるいは当事者自身が入れ替わったのかもしれない。

気になるのは再版されるテキサスバーガーやベーコンポテトパイそのものの味わい。当時の商品が現在残っているわけではなく、数字化も不可能だから直接の比較はかなわないけれど、当時堪能した人の印象は多分にあるはず。今回作り直したものが、どれほど同じ味を維持しているのか。見た目は似ているけれど、味が別物だったら目も当てられない......けど、昨今の動きを見るに、そのような心配はいらない、かな。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年9月29日 06:34に書いた記事です。

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