プレゼントに希望されたものがやたらと長くて覚えにくい商品だったとき

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ジェネレーションギャップも一部にはあるかもしれないのだけど、これはそれ以前の問題が多分にあるのだろうなあ、的な。語り手側が良く知っている分野のものをつらつらと正式名称で語るのだけど、受け手側は予備知識がないので認識できず、記憶もできない。まだ習っていない英単語を聞かされて、それを暗記しろと言われているようなものだ。

そのような時の代替手段としては、共通できる、リンクが可能な汎用性のあるデータに置換するとか、転換がしやすい他のものを用いるという手がある。前者の例はアマゾンの商品コードとか、後者の例は今回の事例のようにお金で代替するとか。お金の便利さってのはこんな時にもフルに発揮される。


さらに最近では、アマゾンのコード云々ではなく、リンクを直接メールなどで伝えるとか、ほしいものリストを作らせて、そこからチョイスするという手もある。味気ないといえばそれまでなのだけど、味気なさを補完する方法はいくらでも考えられる。要は変化する環境の中で、どのように賢く立ち回るかが重要になってくるのではないかな。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年9月24日 07:19に書いた記事です。

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