原敬 検索すると 「どんなときも」

| コメント(0)


これはグーグル検索に限らずアマゾン内での検索とかYouTubeでの動画検索でもいえることなのだけど。自分が探す対象のキーワードが短かったり結構稀有な言い回しだったりすると、そのキーワードを含む他のメジャーな言い回しが優先されて検索結果に出てきてしまうことがある。俺が見たいのは原敬に関するお話であり、どんなときもの槇「原敬」之じゃないんだよ、的な。でもグーグルはそれを許さない。どんなときも。


で。「原敬」は知りたいけど「槇原敬之」は要らないよという時には、上記の通り「槇原敬之」は検索結果から除外してね的な形で、マイナスで指定すれば良い。そのまま「-槇原敬之」とするとばらばらに認識しかねないから、全体をくくって「槇原敬之」で一つの言葉だと認識させればよい。

これをやってもなお、それっぽいものが出てきて頭を抱えることもあるのだけど、ずいぶんと状況は改善される、はず。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年9月14日 07:31に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「自炊と惣菜買いとコンビニ・スーパー頼りと」です。

次の記事は「「東京防災」は日本語版以外もあるよ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31