ヤマザキナビスコ時代のリッツとオレオを確保しました

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先行する記事で説明の通り、粉菓子で有名なリッツやオレオなどのナビスコ系のものは契約の関係で、9月からは日本に展開するナビスコの支社的なところが日本向けの商品を展開することになった。これまで日本向けにつくられていたヤマザキナビスコ社のものは生産を終了。例の保存食版のはどうなるのかは不明。技術があるのかどうかわからないし......。

で、ヤマザキナビスコはヤマザキビスケットに社名を変更し、今回の契約周りで無関係な、あるいは自社開発商品を引き続きもりもりと生産提供していく。の、だけど、ヤマザキナビスコ時代のリッツやオレオはもう戻ってこない。

ということで、まだ市場には出回っている(いわゆるデッドストック的なもの)リッツとオレオを確保。防災用の保存版はさすがに手が回らなかったけど、これでも1年近くは賞味期限がある。


「今は亡き」との表現は多少誤解があるけれど、ともあれヤマザキナビスコ時代のリッツやオレオは間もなく見納めとなる。来年までにはナビスコの日本支社からのリッツやオレオの展開もはじまるだろうから、それが出たら並べて味比べをするつもり。どれ位の差が出るのか、それともほとんど同じなのか。ちょっと楽しみ。


ちなみにヤマザキビスケットから9月頭に発売された新商品のうち、ルヴァンシリーズ、特にルヴァンクラシックは、リッツの味わいに近いとの話がある。これは後で見かけたらチェックを入れてみるつもり。まぁ形はさすがに四角形でリッツっぽくはないけれど。味は見た限りでは分からないからねえ。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年9月 5日 06:44に書いた記事です。

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