今日から9月。8月は過去の思い出......

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学校通いの人の多くにとっては、8月31日はスペシャルな日。夏休み最後の日であることから、大晦日とか二十歳の誕生日の前日ぐらいな意味合いがある。単に宿題が残っている、終わったというだけでなく、色々と寂しさを覚えるのも事実。色々な想い出が走馬灯のようによみがえる、的な。まだ死ぬわけではないけれど(笑)。

ラピュタの某氏のこのセリフは、いわば死亡フラグ的なものでもあるのだけど、8月が滅びないことに違いは無い。年数は変わるけど、何度でもよみがえる。ただ、今年の8月はもう戻ってこないし、年数を別にしても8月に再びまみえることができるかってのは誰も保証しないから(それまでに命を落とすことが無いとはいえない)、日々を大切に過ごしたい、行く日々を惜しむ精神的余裕は欲しいなってのは事実ではある。


これも8月末ってことでのネタ。確かにアンコールをすればまた8月はやってくる。いや、アンコールしなくてもやってくる。でも準備には1年かかるのよね。そして到来するのは来年。

夏季休業は年末や春季と比べて長いので、惜しむ人も多くなる。毎日が夏休みだったらいいのに......と思ったけれど、暑苦しいのでそれは勘弁、かな(笑)。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年9月 1日 07:02に書いた記事です。

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