VR風雲たけし城の可能性

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少々値は張るけれど家庭用ゲーム機向けに公式レベルでVR用端末の展開が成されることで、大いにVRへの注目が集まる昨今......というか下地はこの数年堅実に積まれていた感はあるのだけど、去年あたりから加速した雰囲気。ずっと先の絵空事だと思っていたのが、駅前位までに近づいてきた感じ。

で、VRの普及が進むようになれば、どんなことができるのだろうかと色々と考えたくもなる。VRMMORPGはその最たるものだけど、この類のアクション系のものを試して見たくなるのも道理は通る。ちなみに「風雲たけし城」ってのは、【痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(Wikipedia)】にもある通り、バブル時代に放送された視聴者参加型のアトラクションバラエティ。色々なアクション系の難関を潜り抜け、たけし軍団の守備隊と戦い、城攻め的なものをしていくというもの。「子供の頃の原っぱでの冒険ごっこや泥遊びを再現したかった」との説明はなるほど感。


かつての放送の記録映像も多々あるけれど、今回はファミリーコンピューターのファミリートレーナー用のソフトを紹介。まぁ、雰囲気はこんな感じ。国内外を問わずよく見かける、アクションアトラクションなわけだ。


で、視点を変えると確かにその通りで、昔のさまざまなゲームやエンタメ系の道具などで「疑似体験ができる」系のものは、押し並べてVRの導入により、ステップアップを果たせる感はある。無論、相応の工夫は必要だし、吟味も欠かせないけれど。


たとえば。ファミコン時代で人気を博し、今でも事あるたび語られる、SPY vs SPYとかメトロクロスとか、VR化したら別物のゲームとして楽しめそうだよね。いや、実現できるか否かはまた別の問題だけど、可能性としては、ね。それこそ「VRスーパーマリオ」だっていいわけだ。むっちゃ疲れそうだけど(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月 8日 07:58に書いた記事です。

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