くら寿司にカレーパンが新登場、いやマジで

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回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営する株式会社くらコーポレーション(代表取締役社長:田中邦彦 所在地:大阪府堺市)は、「シャリカレー」シリーズの新商品として、「シャリカレーパン」を7月29日(金)から販売開始します。


半分にカットしたパンを表面だけ揚げることで、サクサクとした食感を実現。本商品に合わせて開発したカレーとシャリを混ぜ合わせました。スパイスの効いた辛さや、深みとコクと揚げたての食感を楽しめる、くら寿司ならではのカレーパンに仕上げました。もちろん、パン、カレー、シャリ全て四大添加物無添加となっております。また、本商品は、店内にて手作りするため、平日は1日30個、土日祝日は1日60個限定での販売となります。 


最近の回転寿司屋さんはスイーツの充実にはじまり、サイドメニューの大充実感ハンパなく、果たしてこれは回転寿司屋ではなく、寿司も食べられるファミレスじゃないのかという雰囲気がある。まあ、宅配ピザのサイドメニューがもりもり増えているのも、多分に回転寿司の躍動ぶりが刺激となっているのだろうなあ、的な。

で。くら寿司では寿司との連動性があれば何でもアリ的な発想で、寿司めしを使ったシャリカレーの提供を開始し、話題を集めたけれど、今回登場したのは、そのシャリカレーをベースにしたカレーパン。「「くら寿司独自の揚げたてパン」の開発に着手」ってリリース表記自身が、よく考えてみると色々と首を傾げてしまう。なにそれって感じ(ほめ言葉)。

ぶっちゃけ考えると、これ、具材の部分が単なるカレーなら普通のカレーパンになるので、くら寿司で無くても良くなる。あえてくら寿司開発のシャリカレーを具材にすることで、独自性を見出した次第。しかし、寿司めしにカレーとパンって合うのかな......。

もう一つ気になるのは、シャリカレーでも疑問に思っていたのだけど、カレーって結構くせが強いから、他の料理の味わいを打ち消しちゃうんだよね。カレーを口にすると、お寿司の味わいが鈍ってしまうのではないかな、という気がする。それを考えると今件は、しめとしていただくのがいいんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月27日 06:34に書いた記事です。

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