「ポケモンGO」プレイヤーの感想、トップは「バッテリーをムチャ消耗する」で2/3超

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MMD研究所は、15歳から69歳の男女1,949人を対象に「ポケモンGOの利用実態調査」を実施致しました。


■ ポケモンGOの認知率は9割を超える
■ ポケモンGOのプレイ率は約4割
■ ポケモンGOをプレイしてみた感想・起きたこと
  「バッテリーの消耗が激しい」「とても楽しい」が上位
■ ポケモンGOプレイユーザーの34.0%が歩きスマホ経験あり
■ フィーチャーフォン利用者の約1割がポケモンGOきっかけでスマホにしたいと回答


間もなく日本国内での展開から一週間が経過する「ポケモンGO」。狂想曲とでも表現できるほどの世の中の大きな動きに、色々な意味で後々まで語られるのだろうなあという気はするのだけど。今件は7月25日から26日という、「ポケモンGO」開始後の関連調査としては異様な早さの調査結果。ネット調査であることから、世間界隈全体の意識とはいくぶんのずれが生じているリスクはあるけれど、大いに参考になる。これって結構大きいよね。

特に注目したいのは「ポケモンGO」プレイヤーの実情、心境。これはぶれやらずれを心配する必要はない。ポジティブ、ネガティブさまざまな変化がかいま見れるし、プレイヤーの年齢階層も一時期語られていた「中堅層ばかりで若年層はさほど遊んで無いのでは」との推測とは違い、大よそ若年層ほどプレイしている結果が出ている。50代がやや大きめなのは結構意外だけど。60代でもそれなりに遊んでいる人が多いのは、子供や孫と一緒に遊んでるとか、操作が簡単だからってのもあるのかな。

また、従来型携帯電話所有者のうち1割ほどが、「ポケモンGO」のみでスマホへのシフトを考えているってのは、案外大きい。現状では従来型携帯利用者の多分が、こだわりを持っているからこその利用ではあるのだろうけど、それでもなお「やっぱりスマホがいいかなあ」と思わせるだけの魅力があるってことになる。

今後類似調査が色々と出てくるだろうけど、個人的には「これまで遊んでいた課金制ゲームアプリとの関係」を知りたいところ。重課金前提的な運営が最適化の答えだとの認識のあった業界に、小さからぬインパクトを与えているのは間違いないからね。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月27日 06:47に書いた記事です。

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