「腹八分目」とは「2時間以内に同じ量の食事ができるか否か」という考え方

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満腹になるまで食べると行動力が鈍るし体に大きな負担を与えることになるので、特に体が弱っていたり無理をしてはいけない時とか、当然食事量を気にしなければならない状況では、量・質ともに押さえて食事を摂る必要がある。そのような時に良く使われる表現として「腹八分目」がある。

これは実際に8割程度の食事を摂りなさいという意味では無く、それなりのキャパシティを残しておきなさいという意味。ちょいと調べても「八分目」の数字的な深い意味合いはなさそうだ。

でも実際に、2割ほど余力を残すってのは、案外仕切り分けが難しい。こづかいを2割残すとか、おせんべいを10枚のうち2枚残すような具体的な数で推し量れるわけじゃないから。いつも肉まん5個でお腹いっぱいになるので、今日は4個にしておこうか、といった感じならともかく。

今回指摘されている方法は、その腹八分目の目安として「2時間以内にまったく同じ量の食事ができるか想像しなさい」というもの。それが可能ならば、その量は八分目にはまだ達していない、不可能か可能か見極めが難しいぐらいの量なら、その辺りが八分目ではとなる。お昼に食べたら三時のおやつに同量を食せるか、って位が分かりやすいかな。

もっとも個人的にはこの手法だと、物理的な分量としては八分目ではなく、七分目か六分目ぐらいになる気がする。健康に留意する食べ方としては、それぐらいが良いのかもしれないけれどもね。常に小腹がすいている、その方が健康にはプラスになるのかも。

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このページは、不破雷蔵が2016年7月28日 06:40に書いた記事です。

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