作業を中断する時はキリのよいところですべきか、気にせずどんな時にもすっぱりと切るべきか

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例えば卓上の業務で一時間ごとに休憩を入れるようにした時に、一時間が経過した時に手掛けている作業が、中途半端な状態だったりすると、「とりあえずこの部分を終えて、キリが良いところまで進んでから」ってことになる場合が多い。中途半端で止めてしまうと、作業の一部が無駄になってしまう場合があるし、モチベーションが高まっている時のノリがもったいないからだ。

ただ指摘されている通り、決めておいた区切りになっても「キリが悪いので」とずりずり伸ばした場合、その伸ばした部分の作業の質がイマイチになるってことも少なくない。

結局のところケースバイケースで、手掛けている作業がどのような性質なのか次第ではあるのだけど。例えば「あともう1つでセーブができるけど、これをやっておかないとこれまでのプロセスのいくつかが無駄になる、再度やり直しが必要になる」って場合は、キリがいいところまで終えておく必要があるのだろうけど。発想の一つとして「キリが悪いところでも仕切りが生じて作業を中断する機会が出て来たら、すっぱりと中断する」との手を覚えておくと、選択肢が増えて気持ちは楽になる。「キリが良いところまで続ける」との選択しか無い、自らがそう考えている場合よりは、楽な姿勢で作業に向かえるようになれる気がする。

別にキリがよいところまで無理してやることもないんだな、そう自分に言い聞かせることができるだけでも良いんじゃないかな。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月22日 07:17に書いた記事です。

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