自分の願望は積極的に口に出して他人に公知すると良いという話

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「思考は現実化する」的な啓蒙系書籍にも似たような話は山ほど出てくるのだけど、自分の願望は積極的に文字に書き、口に出し、第三者にも公知すると、それが現実のものになりやすいという経験則っぽいお話。文字にして口にし言語化することで、もやもやした部分が明確化でき、その分自分自身の目標意識がすっきりするのに加え、自己暗示の効果も得られる。そして指摘の通り、第三者に伝えていると、それが記憶のフックとなり、何かあった時にそのフックに引っかかり、願望体現化の役に立つことになる。

この辺りの話は当方も前々から知っていたし、別の表現で記事にしたこともあるはずだけど、「カステラの法則」というのか。なるほど。


願望ではなく目標との観点でも似たようなもの。これはダイエットや禁煙周りの話ではよく聞く話。周囲に宣言しておくと、何かあった時にツッコミが入り、目標達成にじゃまとなる要素を取り除いてくれたりする。「お前、先日禁煙宣言したじゃないか」「ダイエットしてるんでしょ、ケーキ1ホールは無謀よ」ってところ。


まぁ、指摘の通りで、大抵はお金と答える。なぜならお金で大抵のものを手に入れることができるし、随分と融通が利くから。その場で最終目的のものをすぐに取得せずに、試行錯誤も可能になる。多数の物も同時に手に入る。

ただやっぱり、お金があったら手にしたいものってのが、本当の意味での願いってのも、間違ってはいないのだろうなあ。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月18日 08:05に書いた記事です。

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