名刺のメアドやアカウントの記述が小さくて読みにくいよねという話とスマホの活用と

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誰にでも視力の低下はありえる話。当方は幸いにも血筋的に目は良い方ではあるのだけど、ずーっとこのままでいくとは思えないし、先日は異物混入で下手をすると失明かも、よくても随分と視力が落ちることになるのかもなという思いを体験しているので、他人事では無い。また、子供のうちから眼鏡をかける人も増えているので、視力の関係で細かい文字が見えない、分かりにくいってのは社会的な問題として考える必要がある。

名刺そのものは便利アイテムに違いは無いのだけど、あの面積に収めるために文字を小さくしなきゃならない。で、かつてもらった名刺を見直すと視力の低下などで読みにくくなっていてどうしよう的な。

実のところ名刺をスキャナで取り込んでOCRソフトで解析してデジタルデータ化し、データベースに取り込む的なツールは、随分と前から各種展開がされている。ちょいと探せばかなり高性能なものが見つかるはず。

一方で、スマホがここまで普及したのだから、スマホに読ませるQRコードを名刺にプリントしておき、受け取った人はそのコードから各種データを取得するってのが方法論としてはある。URLではなく文字データそのものをコードに盛り込むようにすれば、紹介用のサイトをずっと保全しておく必要もない。


他方、スマホにデジカメ機能があるのだから、QRコードを使っている名刺云々に関係なく、文字そのものを読み込んで解析すればとの発想で、名刺をスマホで撮影して文字列を分析し、データベース化するソフトもある。世の中進んでいる。


他方、名刺にQRコードを盛り込む際、コード部分をシールにしておくという手もある。これなら内容の違いが生じた時に、いちいち版下を作り直す必要は無い。まぁ、最初に原版を作っておいて、変更が生じたらシールを上から貼りつければよいという話もあるけれど。ただ、シールを作れば名刺だけじゃなく、他人に渡す他のアイテムにも流用できるのは強い。


他方、スマホにデジタルビデオカメラが内蔵しているのを活用し、拡大などの表示機能を使いこなす形で、視力の補完をする事例は多々見聞きする。はたからはその場で周囲を撮影しているようにも見受けられるので誤解されるリスクも多分にあるのだけど、便利な話には違いない。まさに言及の通り、オペラグラスみたいなものとして使えるのだよね。

ともあれ、名刺にQRコードは入れた方が良いよってのと、スマホの意外な使われ方は覚えておくべきなんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月 2日 07:42に書いた記事です。

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