水素水 行きつく先は 麦の酒

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ちまたで話題の水素水。過酸化水素水ならぬ過水素化水素水とでもいうデタラメな名前でもつければいいのかと数々のぐだぐだな化学式の登場で頭を抱えているのだけど、この発想は無かったわ的な切り口の話を見つけたので、ちょいと覚え書き。

まあ、確かにエタノールは化学式の上ではC2H5OHで、水のH2Oと比べれば3倍の水素が含まれていることに違いは無いのだけど......なんだかよい意味でだまされた感じがして、ほっこりしてしまう。麦式水素水とでも称してビールを売れば良いのではないか、という感じがしてビッグビジネスの予感。

「水素水 行きつく先は 麦の酒」といった感じ。大人でないと飲んではいけないし、適量でないと体を壊すけれど、利尿作用があるので色々と都合が良い事もあるし、お酒を飲みたい人には大義名分になる。


「6月は水素水だから酒が飲めるぞ」ではないけれど、変に微妙でリスクがゼロとは言い難いものよりは、ビールなどの方がまだ良いかもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2016年6月 2日 07:20に書いた記事です。

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