吉野家の豚丼が復活、しかも以前と同じお値段

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、来る4月6日(水)10時より全国の「吉野家」店舗にて、「豚丼」を復活販売いたします。


「豚丼」は主に牛丼販売休止期間の2004年3月から2011年12月まで販売していた商品で、牛丼の販売再開や新商品の投入により、販売を休止しておりました。吉野家の「豚丼」は、豚肉の甘みを引き立たせつつ、さっぱりとしたタレで煮込んでおり、この度、多くのお客様からのご要望にお応えし、復活販売することとなりました。価格は当時(2005年10月以降)と同様、並盛330円と、お求めやすい価格でご提供いたします。

また、「豚丼」の復活を記念いたしまして、4月6日(水)10:00~4月12日(火)20:00までの間、「豚丼」並盛を300円でご提供いたします。


実のところ吉野家の豚丼に関してはちょいと前から先行導入されているという話がちらほら耳に入っており、恐らくは全国展開前に実施された実証実験的なものだから、そろそろ本導入がされるのではないかなあ、と思っていたのだけど、新年度一発目の新商品として展開することが決まった次第。

覚えている人も多いと思うけど、元々牛丼屋において豚丼ってのはイレギュラー的な存在。かつて輸入牛肉の輸入禁止事案があった時に、牛丼の代替品として開発したら、意外にヒットして多くの人に愛食された商品。その後牛肉の輸入規制が解かれ、牛丼が再び展開するようになると、豚丼そのものもその使命を果たしたとして販売が終了してしまった。

リリースにもある通りほぼ5年ぶりの再登場となる吉野家の豚丼。価格はそのまま、しかも発売直後はさらに安値......ってあれか。先日月次の牛丼御三家記事でも触れたけど、吉野家って最近ちょいと軟調な状態だったので、カツを入れる意味合いもあるのかな。カツ丼を導入したらシャレも盛り込めるので面白かったのだけど。

ともあれ、超期待なのには違いない。


他方、復活してほしい豚丼はむしろ松屋の豚めしだ、という意見も実は多かったりする。吉野家の豚丼と比べるとさらにあっさりしていて、ご飯が進むという点では、むしろ松屋の豚めしの方が危険度は高い。便乗でも何でもいいので、松屋でも復活してくれないかなあ、というのも個人的感想として。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月31日 06:41に書いた記事です。

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