ローソンのドーナツがついに「ドーナツと焼き菓子」にレベルアップ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚元一、以下「ローソン」)は、3月29日(火)よりカウンタードーナツを新ブランド「MACHI cafe Bake&Donut」(マチカフェベイクアンドドーナツ)と名付け、スコーンやビスケット等のカフェメニューを充実させてまいります。


新しく展開する「MACHI cafe Bake&Donut」では、スコーンやビスケットなどの"焼き(ベイク)"メニューと"揚げ"(ドーナツ)メニューを揃えます。季節限定品、原料にこだわった商品なども順次展開し、淹れたてのコーヒーと一緒に毎日選べるカフェメニューを充実させていきます。


コンビニ大手がコーヒー需要の相乗効果的拡大を狙って導入しているカウンタードーナツ。ファミマは袋詰め・菓子パンと同じ様式での販売、ローソンは多方面への西洋風粉ものの展開、セブンはオーソドックスなドーナツと、三社三様での販売スタイルに、色々と思惑の違いがあるのだなあと関心しつつ、機会を見ては試食したり、動向を確認したりしている。

中でもローソンは「これドーナツちゃうやろ」的な商品の相次ぐ導入で、将来的には何らかのスイッチングをするのではないかなあと思っていたら、案外早かったなあというのが今回のリリースを見ての感想。

詳細は上記引用部分などにある通り。要はこれまで「ドーナツ」としていたものを「焼き菓子とドーナツ」として正式に認識し、そのままではちょっとアレなので「ベイク&ドーナツ」とおしゃれに名前付けした次第。でもちょっと長いのでもうひと工夫が欲しかったかな。

ともあれこのようなスタイルにしたとなれば、今後さらに多様な焼き菓子を導入してくることは想像に難くない。普段の菓子パン・惣菜パンのコーナーに収まる袋詰めのもの以外に、ちょっとしたスペシャル感のあるものがこのシリーズとして提供されるのだろう。


同時発表されたスコーン2種がまさにそんな感じ。先行展開されているスコーンもなかなかの美味であったし、これも大いに期待できそう。そういやマクドでも過去にスコーンが登場した記憶はあったのだけど、正直それより美味い。

店員さんの負担が気になるところではあるけれど、商品そのものの展開は楽しみでならない。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月29日 06:34に書いた記事です。

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