細菌そのものは見えないけれど...歯ブラシに細菌を増殖させない方法

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・歯ブラシを他の人と共有することは避けましょう。

・歯みがきの後は、歯ブラシを水ですすいで汚れを洗い流します。
・歯ブラシは容器に立てて入れ、他の歯ブラシと触れないようにして乾燥させましょう。
・歯ブラシは風通しのよい場所で保管します。カバーをつけたり、密閉された場所にしまったりするのは避けましょう。
・3~4カ月ごとに歯ブラシを新しくしましょう。子どもの歯ブラシはさらに頻繁に替えるほうがよいでしょう。



日々の生活の上で洗顔や入浴と共に、欠かせない能動的な行動様式の一つが歯みがき。歯磨き粉を使うか否かは人それぞれだけど、歯ブラシそのものは必要不可欠。その歯ブラシは構造上、そして使う場所の事情から、半ば以上消耗品と見ても良い。パソコンに使うマウスみたいなものだ。

指摘されないと案外忘れがち、気が付かないものだけど、歯ブラシって結構綺麗では無いものとなりやすい。それを口に入れて動かすのだから、実は注意がスペシャル必要だったりする。試しに今使っている歯ブラシの、ブラシの根っ子部分を見てみよう。キレイかな?

歯ブラシに関するあれこれは国を問わずに問題視されているようで、注意書きとしてはアメリカであろうと日本であろうとさほど変わりはない。他人との共有は避ける、使った後は水でゆすぐ、使った後は風通しの良い場所で乾燥させて保管。

で、説明では3か月から4か月おきとあるけれど、ぶっちゃけると(利用頻度にもよるけど)月一ぐらいの交換が望ましいと個人的には思っている。価格もさほど高いものではないし。

使い終わった歯ブラシは捨てずに、きれいに洗った後に乾かして保管しておくことをお薦めする。細かい部分の掃除用ブラシとして重宝するからね。もちろん万が一のミスを避けるために、柄の部分にバツ印か何か目印を記して、「廃棄対象」としておくのを忘れずに。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年3月12日 06:54に書いた記事です。

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