大学が決まってアパートを探す際のチェックポイント一例

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この類の話は毎年この時期になると必ずと言ってよいほど情報として出回ってくるし、歴史の流れや社会環境の変化で少しずつ変貌を見せるけれど大よそ筋の部分は変化が無い(例えば昨今ならグーグルマップを使って周辺地域を精査出来るようになったとかね。昔は不可能)。今件は足し引きをする必要はあるけれど、結構シンプルにまとめっているので、覚え書きも兼ねて。

まぁ、大学入学を確定したのはいいけれど、自分で下宿先を探すなんてのはほとんどの人が生まれて初めてだから、分からないことも多い訳で。この類の話はいくら取得しておいても悪いものじゃない。

当方も何度か引越しを経験した&引越し物件のサーチを手伝わされた&商用物件の検索を業務として行ったことがある上で観ても、列挙された話はさほど的を外していない。むしろ妥当な線。まぁ、異様に周辺相場と比べて安い物件は、色々と表に出てこない部分でアレなところがあるので要注意かな、と。


図面からは押入れの場所などは分かるけど、日当たりの言及は無い事も多いし、ゴミ捨て場とかコンセントの位置や数も書かれていないことも多々ある。加えて周辺住民の民度なんてのは、実際に足を運んでみないと分からない。その点で、指摘されている観点は一つの物差しとして有益。

家賃が安いと云々ってのは、高校や大学などの偏差値周りと類似した方向性で興味深い。もちろんすべてがすべてではないけれど、論理的には筋が通る。

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このページは、不破雷蔵が2016年3月 6日 07:52に書いた記事です。

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