まんがタイムきらら2016年4月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2016年4月号
↑ まんがタイムきらら2016年4月号


表紙は「こはる日和。」。表紙もカラーも何度となく展開されているので人気はあるのだろうけど、表紙にするとやはり四コマ漫画誌というよりは、ちょっとアダルトな感じがして、手に取るのを躊躇してしまう。もう少しなんというか、その。カラーページは三者三葉の特集だけど、なんかもうまったく別物感。これはこれでありなの、かな。

■三者三葉......某メイドさんに瓜二つな先生。わざわざ似せたビジュアルで出てくるということは、何らかの意味があるとは思うのだけど、現時点では不明。二重人格なのか、双子なのか、単に化けているだけなのか、それとも。
■オリーブ!......文化祭の準備。軽音部とか出てくるとこの絵柄からは「けい」なんちゃらがイメージされてしまう。
■棺担ぎのクロ。......先月の反動か、イベント中だからなのか、かなり異様な回。元々この類のストーリーも内包されている筋ではあるのだけど、正直どうなんだろう。
■箱入りドロップス......キャンプ回。相変わらずテンションは高め。お姉さんが同伴し、こちらもハイテンション。また間違った知識が植えつけられた模様。後半部分で語られている説明「根っこの部分は似てる」にはなるほど感。二人がどこか似ている感はあったのだけど、そこだったのか。
■チェリーブロッサム!......アクション活劇部分の最終回。綱島さんが色々な意味で「良い子」だったのが幸い。あるいは泥沼化の気配もあったけど、良い流れで終わってよかった。
■ふたりでひとりぐらし、......話には出ていた新キャラ登場。彼はシスコンであることが判明。まぁ、学生のメリットってやっぱりそこだよね、的な。
■放課後ぱにぱす部......ゲスト作品。テーマが非常に珍しい、というか視点が面白い。流れを作るのが大変そうだけど、うまく切り盛りすれば化けそうな作品。
■〆切ごはん......成人式を迎えたらやっぱりお酒。そして慣れていないとビールはやっぱり苦い。タマネギのおつまみはいいよね。色々と応用が効く。そして色々と種明かしが。なるほど、結構幸運だったのね。


次号では「ふたりでひとりぐらし、」はお休み。単行本作業かな。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2016年3月 9日 13:10に書いた記事です。

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