冬場の自動車・バイクのエンジンにねこちゃんが。悲劇を避けるための「猫バンバン」プロジェクトのムービーが登場

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下:日産)は、車のエンジンルームやタイヤで猫が被害に遭う事故の未然防止のために「#猫バンバン」活動を推進しています。


本活動は、昨年11月19日に公式Twitterにて「#猫バンバン」を発信して以来、SNS上で多くの反響を頂き、事故が多発する冬にさらなる認知拡大を図ることを目的として2016年1月より「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動しております。今回、第2弾として、プロジェクトにご賛同いただいた猫を愛する方々の動画を集め制作した「#猫バンバン プロジェクトムービー」を公開いたしましたので、ご案内いたします。


【自動車のエンジンスタート前の「コンコン」は忘れずに...「事故」は都市伝説では無かった】でも紹介したように、自動車やバイクなどのエンジン部分の余熱とか、狭くて込み入ったすき間を好んで野良猫が入り込み、それを知らずに運転手がエンジンをかけると起きる悲劇。一時は歳伝説の類と評されたこともあったけど、実例が多分に報告されているし、業界側でもアピールを成していることから、単なるネタ話的なものではないよね、ということが当方の中で話題になったのが数年前の話。いや、当方自身は自動車もバイクも運転しないから、直接身近にはなり得ないもので。とはいえ、猫は好き。だから、悲劇は無くしたい。

で、今件は日産が展開している「#猫バンバン」に関し、主旨に賛同した方の動画を集め編集されたムービーが展開された。覚え書きも兼ねて、そのムービーの紹介。

この類の啓蒙はぶっちゃけると、完全密封型の自動車・バイクが世の中に埋め尽くされるか、自動車やバイクが無くなるか、猫がこの世から一匹もいなくなるまで、行い続ける必要がある。それらのいずれも有り得ないので、継続的に成していく必要がある。個人的にはそれこそ、免許取得時、そして定期更新の際の学習カリキュラムに含めても良いとすら思っている。自動車やバイクを取り扱う以上、遭遇するリスクがゼロとは言えない事案だからね。

            

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このページは、不破雷蔵が2016年2月18日 06:43に書いた記事です。

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