まずは財務省自身から「国の借金」という表記を止めてほしいナ

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日本国債の発行状況がニュースとなり記事で配信されるたびに、「国民一人当たり」とか「国の借金」という表現は紛らわしいし恥ずかしいのでヤメレ、政府機関の借金であり、その大部分は国内消費されているのだから、むしろ9掛けくらいで国民の資産と見るべきだとか、日銀の買い取り分に関してはそこから発生した利息の大部分は国に返納されるとかを説明するマシーンと化している当方。

先日麻生財務大臣からこんな発言があったとの話で、ならば......ということでエア突っ込みをした次第。財務省の公式ページを見ると、そこかしこで「国の借金」という言葉が用いられているんだよね、実際。


例えばこんな感じ。誤解を招く表記をしないでほしいとの趣旨はよく分かるのだけど、ならばまずは財務省自身からはじめた方が良いのではないかな。紛らわしいし。大臣権限での指導なら容易く修正できるはずだよね。

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このページは、不破雷蔵が2016年2月13日 08:41に書いた記事です。

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