本当の意味でのデジタルなノートなのかもしれない、iPad proとapple pencilの組合せ

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絵を描く人を中心に昔からタブレットは使われてきたし、タブレット型端末の普及浸透と共にノートのように端末を使う状況もよく見かけるようになったけど、まだ他の世界の出来事みたいな雰囲気で、あまり興味はそそられなかった。黒板に書いた文字がそのままデータ化されてUSBメモリに収めることができたり、プリントアウト可能な仕組みも登場し、これができるのなら将来ハンディレベルのも登場するんだろうなあという感はあったし、例の「せんせい」の海外カラー版もそれに近いのだろうなあ、という雰囲気ではあったのだけど、「何か違う」感はぬぐえなかった。

でも今件報告されていた、iPad proとapple pencilの組合せは、まさに未来の電子ノート、デジタルノートな感がじわりとする感じ。双方とも当方自身はまだ触れたことがないのだけど、写真やコメントから、その実態が伝わってくる。ああ、これはよさげだ、的な。


デジタルとアナログの良いところを認識して、それぞれ使い分けていたのを、アナログの良い部分をぐいっとデジタルに引っ張ってぶち込んだ、そんな印象がiPad proとapple pencilの組合せにはある。色々と状況が回復して余裕が出て来たら、やってみたいことのリストの一つにこれを加えたい。まぁ、似たようなコンセプトでアンドロイド系のものとか、それこそアマゾン・キンドルで出てきそうな感じもするんだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2016年2月 5日 07:38に書いた記事です。

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