ツイッターの記事参照数バルーンが無くなった、はずだけどまだ結構あるよね、なんでだろう

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先日ちょいと触れたように、リソースの無駄遣いはイヤん(&どうも後で有料サービスとして提供するような雰囲気がある)ってことで廃止となった、ツイートボタンを配しているページがどれだけツイートされているのかを推し量れる記事参照数のチェックと、それを表示するバルーン。公式ボタンではすでに廃止されているのだけど、なぜかまだ数字が出ているところがちらほら見受けられる。で、そのうちの一つがこれ。独自サービスでそれに近しい機能を実装させてしまおうという試み。

似たような機能は例えば先日パクツイチェックに使えるってことで取り上げたTOPSYでも提供していたのだけど(まだしているかな??)、サードパーティーのって概して処理が重たくなるんだよね。TOPSYも機能そのものは便利だけど、しばしばページ読み込みの際に無茶苦茶重たくなるので、結局早期に外してしまった経験がある。

今回紹介されているSLview+も便利そうだけど、その辺のリスクがあるので当方は留保。っていうか忍者ツールで一括利用しているので、そちらで対応してくれないとどうしようもない。ただ今後使うかもしれないなあ、少なくとも有益なツールには違いないな、ということで覚え書き。トゥギャッターの方は内部的な独自技術ってことで、まあ、自前の分としては参考にはならない。ぐぬぬ。


発想としてはこんな感じのもある。AFPの記事では参照記事数の代わりに、検索ボタン的なものが置かれるようになった。クリックすると該当記事を言及しているツイートの一覧が流れる。つまり参照記事数ではなく、参照記事そのものを表示してしまうというもの。

ただしおおもとの記事を閲覧した時点で、引用されている件数が判断できないのは、やはり機能としてはちょっと劣る。ワンクリックのアクションが求められるので便宜性が落ちてしまうおだね。代替案としてはそれなり、あればあるに越したことはない、代替案的なものという感じがする。

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このページは、不破雷蔵が2015年11月27日 06:46に書いた記事です。

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