クロワッサンドーナツ(ローソン) 試食

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先日の【ローソンのドーナツに最終兵器「クロワッサンドーナツ」が登場】で紹介した、ローソンの新作ドーナツ「クロワッサンドーナツ」。いや、厳密には新作ってよりも、かつてパッケージ販売されていたものをスタンドコーナーで売りに出しただけなんだけど。

ても見栄えは超宜しい&知名度も高いってことで、先日の発売日当日でもお昼チョイ過ぎに足を運んだにも関わらず、品切れ寸前。売れてますよとにこやかに返事をしてくれた店員さんの笑顔が、その人気ぶりを示していた。元々茶色系で占められがちなカウンター部分に、色とりどりの商品が並ぶのは悪い話では無い。むしろ良い。

さて実食。幅は90ミリ、厚み60ミリ。かつて袋詰めで売っていた時と同じく、味は良好。さくさくとしたクロワッサンの生地と、チョコレートがけをした部分の甘味が程よくマッチ。中にローソンご自慢のクリームを詰めたら最強になるのだろうけど、それは今後のへの期待。

生地そのものがいくぶんパン生地に近いのがちょっと残念。もう少し、お菓子寄りだともっと旨味が増した感はあるのだけどね。だからこそ余計にクリーム投入が望まれる次第。上下にサクッと割れるので、フレンチクルーラーと合わせて購入し、そのクリームを一部、自分ではさんでもいいかなという気はする。

ともあれ、コーヒーとの相性もすこぶるよし。ミスドの同種商品と比べると、いくぶん生地のチープさが気になるけれど、まぁ価格相応(税込130円)。確か同系統でストロベリータイプのもあったはずなんで、次に登場することを願いたいね。

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このページは、不破雷蔵が2015年11月 4日 07:28に書いた記事です。

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