出先で出された飲み物の意味を考える

| コメント(0)


ここ数日来、営業周りで出先に足を運んだ時に、相手側から呈されたお茶を飲むべきか否かという話が持ち上がっている。大本のネタは多分に高圧的な決め付き的論調だったり、まとめサイトであおる形で語られたりしたこともあり、何が何だか分からない状況に。結局この類の話ってのはケースバイケースであるのがほとんどで、相手の心境を推し量るのが一番最初に来るべきではないかなという感じはするんだけどね。

で、出されたお茶云々のなかで、こんな話も持ち上がっている。確かにこのようなパターンも無くはない。営業周りの人に出す場合は特に、一人でも多くの人に公知したい物品を呈する、半ば試供品を出すような感じでもある。引用元は「アピールしたい」と表現しているけれど、もっと純粋に「美味しいので是非とも飲んでその味わいを実感してほしい」との思いもあるんだろう。例えアピールをしたくとも、不味いものをお客に勧めるのはどうよ、というのもあるし。

実際当方も何度かこのパターンに遭遇したことがある。自分が体験した事のない味に「え?」となり聞いてみたとか、聞くレベルまでには至らなかったけどこんな美味しい組合せの味があるんだと後で色々と調べて見たりとか。


今件で取り上げられた「つぶらなカボス」は上記通販サイトだけでなくアマゾン、郵便局の地方名産を取り扱うサービスなどでも購入は可能。気になる人はチェックをしてみると良いカモね。当方も、数本単位で売っていれば一度試してみたいところではあるのだけど。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2015年5月31日 07:31に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「持ち運び可能な三つ折りキーボードが発売中」です。

次の記事は「集中線をさっくりと画像に追加するツール「集中線追加ツール」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30