インスタグラムで「他人はステキ」、Facebookで「皆イキイキしてる」、そしてツイッターで...使っているソーシャルメディアで表れる世の中の見え方の違い

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実装機能や利用性向、運営側が求めている利用のされ方に違いがあるけれど、ソーシャルメディアという観点ではみな同じはず。けれども指摘の通り、インスタグラムを介して他人の情景を見ると、オシャレ感やきらびやかさばかりが目に留まる。まるでデパートのショーウィンドウを見て回るようなもの。そしてFacebookでは豪華な食事やアグレッシブな活動の様子、意志の強い態度が挙げられており、みなぎるパワーを覚えさせる。フィットネスクラブみたいな感じかな。あるいはヒルズ族みたいな。

でもツイッターは確かに「地」が出やすい感は強い。仕組み的には大して変わらないはずなんだけど、短文での表記であることや、チャット的に発言が流れやすいのが要因なのかな。以前【ツイッターとFacebookを居酒屋に例えると】で触れたのと同じかも。


だからこの話も非常に良くわかるし共感も出来る。Facebookに堅苦しさを覚え、ツイッターにくつろぎ感を認識できるのも、こういうことなのかもしれないね。彼氏彼女の関係と結婚してからとか、出勤中の状況と自宅に戻ってからとか、カメラが回っている時とオフの違いとか。そんな感じ。

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このページは、不破雷蔵が2015年5月31日 08:01に書いた記事です。

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