沖縄の米軍敷地内への侵入による身柄拘束で逆切れされる方々を見て

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先日伝えられた沖縄の米軍敷地内でのどたばた騒ぎ。ざっと見しただけでも、被害者を装っている方々の実態が暴露されて、「これ、自爆ネタなのかなあ」と首を傾げる感は否めなかったのだけど。やっぱり「おかしいよな」との話を論理立てて説明する人が多数に及ぶにいたり、単なる勘違いでは無かったことが。いくつかのツイートにはリプライで、やはり首を傾げる内容のツッコミがさている場面もあるけれど、それぞれ大よそ逆に突っ込まれている次第。


線を超えて拘束された該当者となる人たちは「法的な実情を知らない......感情論だけで騒いでいる『お騒がせな人』」「法的な実情を知った上で行動したり騒いでいる......(世間一般に言われるところの)確信犯的な煽動家で、悪質」となり、どちらにしてもアウトになるのだけれど。あれだよね、自動車への当たり屋と同じ違和感、嫌悪感を覚えさせる。あるいは前世紀のオウム事件で信者たちがやらかした数々の被害者自演ぶり。

いかに片方の側に同情的な、感情論的に煽る形で正当性があるような形での論説を書き連ねていても、書かざるを得ない事実部分や写真、映像が周知されてしまうと、その虚偽がばれてしまう。論理的に辻褄が合わなくなり、真偽の点で疑問符をつけられてしまう。それが繰り返されれば、他の文章にも同様の猜疑が及び、全体的な信頼感を損なってしまうことになる。今の大手メディアの一部にもいえることが、よりダイナミックに、大胆に行われている。

まぁ、それを堂々とやらかしてしまうのも、先の記事で触れた通り、沖縄の主要新聞が現地の出版によるもので、やりたい放題やっても圧倒的な読者数を確保できるという自信があるからなんだろうけどね。


まぁ、こういう話は良く聞くし、関連する報道文面も良く精査すると、該当者自身が語っている話も良くある。結局のところ、一部の方々の自己主張が、多くの人に迷惑をかけているということなんだろう。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月24日 07:39に書いた記事です。

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