「確かにそうにも聴こえるネ」な空耳アワーな小噺

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先日までの「艦これ」でのイベントでは、プレイヤー側が難易度を選択できたこともあり、甲乙丙というレベル区分の言い回しがあちこちで頻繁に見受けられるようになった。それに合わせ、色々なシャレやら空耳(本当は違うのだけれど、そんな風に聞こえてしまう、聞き違いの言い回し)やらも見かけるように。

逸品だったのがこれ。金剛のセリフで「ヘイ、提督ぅ」を「丙(を選んだ)、提督ぅ」とちょいと見下すような感じで煽るってのはよく見かけたけれど、甲乙丙をすべて織り交ぜ、しかも個性をちゃんと反映させているっのては良くできてる。余計な「www」が無ければもっとよかったのだけれど。


今のアニメ関連の歌はどちらかといえば分かりやすい歌詞、あるいはアイドルとのタイアップ的な歌が使われることが多いのであまりこの類のは無くなったのだけれど、昔のアニメの曲は子供にとっては分かりにくい内容の歌詞が使われていることが多く、その言葉を理解しがたい子供が耳にすると、空耳が大発生してしまう。これらは単なる一例で、探せばまだまだ山ほどあるはず。

まぁ、人間の認識能力の限界、逆に自動補完的な能力を逆手にとった、面白いお話には違いない。この歌詞で歌っていても、はたから聞くとあまり違和感を覚えないから不思議なんだよなこれが。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月24日 07:11に書いた記事です。

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