議場で発表をする時、質問をする時に欠かせない、シンプルだけど大切なこと

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不特定多数の前で発表する機会を持つ人はさほど多くは無いかもしれないけれど、研究者の類でなくてもプロジェクトのリーダーを任されたり、何か調査を頼まれてその結果を部局内で報告する際に、何らかの形で発表することが求められるかもしれない。その時に覚えておくと、ちょいとハッピーになれる御約束事。そしてそのような場面で質問をする際、質問側において覚えておいてほしいこと(これは単なる記者会見とか発表会にもいえること、かな)。

時間厳守。これは超大切。時間を破るのが当たり前だとか、やりたいことがあるから仕方ないじゃんと割り切る人もいるけれど、時間が延長してしまうと次以降の人が割を食う、議場に居た人の時間を余計に拘束してしまう可能性があるなどなど、多くの人に迷惑、負担をかけるってことを忘れちゃならない。あなたのワガママはそれだけの損失にかなうものですか? 「ご清聴スライド」は単に「んなもの必要ないから省いていいよ」的なもの。

質問者への話のうち「興味深いご発表云々」ってのも、枕詞以上の意味は無いから不必要。それよりも「冒頭で所属と名前をはっきり名乗る」。これ大切。誰だか分からない人からの質問に答える義務はないからね。後に議事録を作成する際にも個人の特定は必要だし。記者会見だと得てしてこの辺りが曖昧になってるので、個人的には質問時に所属と名前を明確化しなかった人には、「貴方が誰か分からないので質問には応じません」とだけ返事をしても良いと思っている。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月17日 08:05に書いた記事です。

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