クックパッドのオフィシャルアカウントの料理が楽しいとの話

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イギリスのアカウントは以前紹介したような記憶もあるのだけれど。上場も果たし、いつの間にか日本のレシピサイトにおけるスタンダード的な存在となったクックパッド。そのネーミングも良かったんだろうなという感はあるけれど、最近ではポータルの威厳をフルに活用する形で、国レベルでのアカウント取得もなされ、上記のように複数の国(厳密には大使館)が自国の料理を披露し、親近感の底上げや啓蒙活動に励んでいる。

コミュニティサイトにありがちな「他人より少しでも目立つために派手な、異様なことをする」ってのが見られるのが最近のクックパッドにおける弊害ではあるのだけど、大使館アカウントにはその必要は無いので、普通に楽しめるのがありがたい。とはいえ食文化そのものが異なるので、異様に見えるレシピが皆無とは言い切れないけれど。

個人的には上記に挙げられている欧米諸国だけでなく、東南アジア諸国をはじめとした他の地域の大使館にも積極的な展開をしてほしいな、とは思っている。海外の料理=西欧の料理というイメージが強いけれど、食を通じて他国を知るってのはどの国に対しても有効なアプローチではあるからね。

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このページは、不破雷蔵が2015年2月 4日 06:09に書いた記事です。

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