新しいものでも代替できない思い出はプライスレス

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先日【猫も感情を顔に表すものだなあ、実感できる写真】で紹介した、同居している他の猫に自分の大切なおもちゃを壊されてしまって、意気消沈してしまった家猫のお話。飼い主曰く、翌日に同じものを買ってきてあげるからという話があり、状況回復が果たせるのかなあ、単なる形状のみで好き嫌いを判断していたのならいいのだけど......とちょいと心配をしていたのだけれど。

やっぱり駄目だったみたいで。

単純に色や形だけの認識に留まらず、自分が傷つけた跡とか、におい付けされた香りとか、様々な要素でおもちゃを自分のものか否かの判断をしてしたんだろうな。分かる、超分かる。


果たして猫が人間同様に、自分の思い出が詰まったモノがいつかは無くなってしまうという事実を理解して乗り越えることができるのか、いやむしろそれをあっさりと忘れてしまうのか、恐らくは後者だろうけど、時間の経過に任せるしかないようだね。人間も大人になってもなお、同じものを与えられたとしても、「前のアレでないとダメなんだ」的なものってあるからねえ。それこそ物理的な形の無い、ゲームのデータ上の話にしても同じ。


話によるとモンプチで機嫌をなおしてもらえそうとのこと。しばらくは新しいおもちゃにトライしてもらえるようチャレンジしつつ、モンプチでモチベーションを高めてもらうしかないのかな(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2014年11月10日 06:48に書いた記事です。

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