実攻撃力を持つレーザー光線とモニタカメラを実装したカニロボットを自作した少年

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直前の「レーザーポインタでニワトリをおちょくってみよう」な動画の関連として出てきたもので、ちょいと驚いたこともあり、チェック。おもちゃの多足走行型ロボット(アニメや漫画によく出てくる、カニ型ロボットだね)に、自前で出力を高めたレーザーを実装し、その熱量で攻撃力を持たせてしまったもの。

さすがに射程は数メートル位のようだけど、低出力状態で照準を合わせたあとに出力を切り替えて黒い風船を割ったり、さらにはカメラを搭載してモニタ越しに目標を確認できるような仕様に仕立てている。

ロボットの造形を見るに恐らくは市販のおもちゃをベースに作ったんだろう(レーザーの出力も2Wとある)し、発想としてはアニメや漫画でいくらでも見聞きできるので、誰でも作り得ることはできるんだろうけど......それを体現化しちゃうとはねえ。

最初見た時、てっきりレーザーポインタで照準だけ合わせて、実際にはエアガンで弾を発射して風船を割っているのかと思った。まだそれの方が分かりやすいし、工作は楽なはず。

動画投稿主の他の動画を観ると、この類のレーザーが大好きで、多種多様な改造を施してるのが分かる。でもこれ、エアガンと同じ感じになるような気がするなあ......。

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このページは、不破雷蔵が2014年5月23日 07:02に書いた記事です。

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