シニアな方々に「フラッピーバード」をプレイさせたら

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いわゆる世代間格差、ジェネレーションギャップを、多種多様な切り口で実践してその実態、対応ぶり、そして普通では思いもつかない発想を楽しむコーナー「ナンチャラにウンタラを見せた反応」シリーズ。今件ではシンプルな中にも奥深さを有し、世界中にその名を知られることになったアクションゲーム「フラッピーバード」を、シニアの人達に遊んでもらおうというお話。

シンプルなルールなのですぐに操作はできるけど、細かいタイミングの調整は難しいみたい。それにしても失敗した時のリアクションが非常に表情豊かで、子供みたいな感じ。本当に喜んでるんだろうなあ、という雰囲気がただよってきて、観ている方も楽しくなってくる。まぁでも気を付けないと血圧が上がって大変なことになるかもね(汗)。見方を変えれば、この「フラッビーバード」が世代を超えて楽しんでもらえる、ステキなゲームであることの証明にもなるわけだな。

まぁこのシリーズすべてに言えることなんだけど、登場する人物が同じなんで、もしかしたら多分にやらせ......というかシナリオ通りのリアクションの可能性もあるんだよね。それを別にしても、面白いのには違いない。

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このページは、不破雷蔵が2014年4月 4日 07:23に書いた記事です。

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